バスケのシュートのこと

よいシュートフォームとはこういうもの。シュートを打つときのコツはこう。世の中にはこうした情報がたくさんあります。

例えば大殿筋、大胸筋。指のかかり、脚のターン、BEEF。ボールの真ん中を押すこと、スウェイ、手のひら。そのどれも筋が通っているでしょうし、人によってはいいものになるかもしれません。

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ですが人の身体は千差万別です。それがいまの自分にとってよいものかはわかりません。また、そうしたコツやよいフォームを知ることで、かえって動きを硬いものにしてしまうこともあります。そういう人は「こう動くように」と身体に強いることが、かえって事態を難しいものにしているのかもしれません。

それはシュートの飛距離を伸ばそうとして、筋トレをしてしまうことに似ています。どこかの部分が重要だと思い込んで、そこを使おうとしてしまい、良くないときには筋肉を硬いものにしてしまいます。ですが、身体に力が流れるようにし、バランスと弾みでシュートを打てば、筋トレをせずともシュートは届きます。

誰でもうまく力を流せなかったり、意識しづらい部分があります。カギになっているのは身体に気づくこと、気を通すこと、身体と繋がることです。それがどのような方向性のものかは、こちらのnoteに書きました。少し体感してみれば、いままでとは違った努力の仕方があると思えるかもしれません。

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