バスケのボールハンドリングの練習をどうやっていけばいいだろうか

バスケのボールハンドリングを練習するとき、ハンドリングをよくしたいとき。

ボールの扱いは全身でする。手だけでボールをたくさん触って馴染ませるやり方よりも、身体のバランスが変わる中でボールを扱うことが大事になる。手先だけでボールを扱うと、いざというときに手先を力ませてボールを処理することになる。なかなか思ったようなボールさばきになりづらいし、疲れやすい。足や背骨や、身体全体がつながりあるなかでボールを操れれば、気持ちがよくきれいな動きになると思う。めざすといい方向はそうだろう。

色々な事情でそういった手先の力みや、ぎこちない動きがある。頭でわかったからといって、すぐ全身でそうできるようになるということにはならない。いますぐこの特定の動きができるようになりたいと、目の前のできるできないの結果にのめり込むことが、かえってハンドリングが上手くなっていかない感じを呼んでいるのかもしれない。結果はいますぐに変わらないが、動きは日々、少しずつ良くしていける。身体を動かしていく。

続きを読む

体力をつける方法と、そのときに気をつけるといいだろうこと

体力をつける方法。

身体を動かすこと。身体を動かさないで食事だとかサプリだとかで栄養をとっても、身体の力はつかない。身体を動かさないでたくさん眠っても、休んでも、体力はつかない。身体を動かすこと。

ただ、身体をむやみに動かすことは違う。気持ちよい動き方で動くこと。小さいときは走ること自体が気持ちよかった。あんな感じで、楽しめるような動きをすること。勝利とか数字とか努力とか、そういうことじゃなくて、気持ちいいから続けたいような動きがいい。やめたいと思ったらすぐにやめる。無理をしたって続かない。気持ちいい動きは疲れてきても続けたい感じが続く。したくない動きはしなくていい。

ランニングをどれくらいやれば体力がつくとか、ダッシュを何本やればつくとか、そういったことじゃない。自分で動きたいように動いていくのが、健康だし、体力をつけるということだと思う。数字で目標を作る、みたいなことはあまり奨めない。数字目標は自分をいじめる方向にいきやすい感じがする。心身にいいことじゃない。ただ動きたいという欲求があれば、それに従っていくといい。動きたくないなら、動きたくなるまで休む。休んだら、動きたいように動く。ラジオ体操でもいい、子どものように適当にピョンピョン跳ねるのでも悪くない。気持ちよく動く。

続きを読む

食べ物のこと、栄養とか健康のこととか、いろいろ勉強してきて

食事について、いろいろと読んだりしてきた。

食べ物のいろいろ、あれこれと知識がたくさんある。食べ方、栄養のこと、バランス、カロリー。どれも間違ったものじゃない。けどそれを守れば望み通りのことが起こるという風にはならないと思う。どうやら私たちはこのあたりの食生活が適しているみたいだ、という相場はあっても、自分自身がそれに適するかはわからない。

自分で試すといい。妊娠中、部活中、アスリート、女性、子ども、アレルギーの有無、好み、遺伝、生育環境。ふだんは微妙でも疲れているときにはおいしく感じるものもある。身体はそのときの自分にあった食べ物を知っている。あった食べ物なら唾が出たり、それを食べたい感じがする。あっていないなら食べたい感じがしない。食べたい感じがしないなら、無理に食べることはない。動いたり過ごしていればそのうちに食べたくなる。

続きを読む

バスケのシュートのコツとか、いいフォームのこと

久しぶりに書こうと思う。

シュートフォームのことについて、どんなフォームがいいんだろうとか、いいフォームってどんなのだろうとか。

ついつい力の伝わりづらい、力みの大きいシュートフォームになるのはよくあることだと思う。誰かのフォームを見たとき、明らかにひじが窮屈になっていたり、手首が変なことになっていたりすれば、入りづらいだろう。けど、それはその人のいまの身体感覚やコンディションの中でベストなフォームが出ているものだなとも思う。

人間の身体の構造的にいいフォームはあるだろう。解剖学的に、運動力学的に。でも、いろんな事情でいまのそのフォームになっているということがある。全員がトンプソンとかレイアレンみたいなフォームで打てるわけじゃない。自分なりにフォーム改善に努力してきてなかなかうまくいかない人が、もしも少しでもそういった理想のフォームに近づきたいのなら、ヨガとかボディワークとか、武道系のなにかとか、身体の感覚を育てたり広げたりするようなものに取り組むといいのかなと思う。

でもそういうことをする余裕がない人だとか、なかなか目がいかない人が多いだろうから、そういう人はどうしたらいいだろう。

続きを読む

人生に疲れたときに効く、こころを回復させて元気になる5つのヒント

人生に疲れた、というような気持ちになることは、程度の差はあれ誰にもある。自分がそうなってしまったときは、何とも言えない暗く窮屈な感じが生活全体に覆いかぶさり、助けが欲しくなったり何もかも投げ出したい気持ちになる。こうしたときはいったい私たちにどんな方法が残されているのだろうか。

人が人生を穏やかな喜びとともに生きられないのは、それなりの理由がある。これから示す方法は全ての人の万能薬ではないが、丁寧にしっかりと実践すれば、不全感や苦しみを取り除く助けになるはずだ。

続きを読む

本番に強い自分になれる、効果的な4つのメンタルトレーニングの方法

メンタルトレーニングの方法を知ることで、自分のパフォーマンスを高められるようになるのがこの記事の狙いだ。

スポーツだろうと仕事であろうと、強いメンタルは重要だ。ここではスポーツにも仕事にも使えるメンタルトレーニングの基本的な種類とやり方をまとめ、いくつかのエクササイズを紹介する。どうすればタフなメンタルを手に入れて心理的に強くなれるのか。悩んでいる人は試行錯誤の助けにしてみよう。

続きを読む

自律神経の乱れを簡単に整える方法を解説! 身体と心が安定するコツ

ここでは自律神経の乱れを整える方法をわかりやすく書く。

現代人は自律神経のトラブルを抱えがちだとされる。不規則な生活や対人関係によるストレスで自律神経のバランスを崩し、本来もっている健やかで気持ち良い生活を送るための身体機能は弱り、不眠や不安感、体調不良におちいる。エネルギーが減ってパフォーマンスは落ち、希望を持って活動して行くことが難しくなっている。

ここではそんな事態からあなたを救うため、自律神経の働きや効果、乱れの原因に触れ、自律神経を本来の状態に整えるためのいくつかの方法をお伝えする。自律神経を整えると言われれば少し難しそうに思えるが、いくつかのシンプルで重要なポイントがある。さっそくチェックしていこう。

続きを読む

仕事に行きたくないときに読むとすぐ救われる、辛さがなくなる考え方

仕事に行きたくないと心と身体が感じたときに、私たちはいったいどうすればいいだろうか? 今回はいつもとすこし毛色が違う話かもしれないが、学校や部活やチームにも繋がる話なので色々な人によく読んでほしい。

私たちは他人とかかわりあいながら生きていく。それは友人であったり、バイトの仲間であったり、会社の同僚であったりするけれど、ふとしたときに私たちはその人たちがいる場に「行きたくない」感覚に襲われる。NO LOVE,NO TEAMではそういった心身からのサインをとても大切にしてほしいと思っている。単にパフォーマンスのためだけでなく、あなたの健康のためにも、あなたに幸せになって欲しいと思っている周囲の人のためにもだ。

「行きたくない」という心の底での囁きを「行くべきだ」「行かなくてはならない」という論理で押さえつけていると、やがて自分自身がおおきく傷ついてしまう。こんな気持ちにどう折り合いをつけ、答えを出せない葛藤をどう扱っていけばいいだろうか。現役の社会人も、周囲にこれから社会に出ていく子どもがいる人も、よりよい明日のために参考にしてほしい。

続きを読む

ストレスや悩みや葛藤の根本を理解させてくれる「ザ・ワーク」の紹介

今回はお勧め本の一つ、「ザ・ワーク」を取り上げる。人間は迷い、悩み、怒り、憎しみ悲しみ、多くのストレスにさらされるものだけれど、そういった感情に振り回されて自分のコントロールを失うことが、さらに新たなストレスを連れてくることがある。

バイロン・ケイティの「ザ・ワーク 人生を変える4つの質問」はこういったストレスと葛藤にアプローチし、「現実は本来的に優しく、誰もがクリアな気持ちで愛と喜びの下で生きていける」ことを示してくれる画期的な本だ。この本がどのような考え方を示してくれているかを紹介する。

ザ・ワークでは「4つの質問」と「3つの置き換え」が肝心になる。その本当の効力をこの記事だけで説明することはできないけれど、質問によってどんな現実に気づけるかを概観することで、あなたがどこの誰だろうと、この本がメンタル面で大きな助けになってくれることを説明したい。

続きを読む

フィル・ジャクソンのコーチ哲学に触れる、イレブンリングスの感想

「イレブンリングス 勝利の神髄」は、NBAファイナルを11度も制したコーチ、フィル・ジャクソンの最新書籍だ。3度の三連覇を含む金字塔を打ち立てる過程をいきいきと描き出したこの本には、バスケットボール選手やコーチのみならず、あらゆるチームに所属する人々に多くの示唆を与えてくれる金言や考え方が詰まっている。

2014年の7月5日に発売されるこの本を読了した感想をまとめるうえで、一番の障害は「参考にすべきポイントが多すぎてまとめきれない」ことだった。全22章にわたるフィル・ジャクソンの語りには濃密なエピソードが詰まりに詰まっており、その一つ一つをクローズアップしていては感想だけで一つの書籍になってしまう。ここでは本書が何を伝えようとしているかを簡単に書き出してみる。

他に本書の概要について詳しく知りたい方は、ゴールドスタンダード・ラボさんの記事の中で、非常にわかりやすい概観が示されているので読んでみよう。

参考ページ:フィル・ジャクソン新たなる旅路へ −ロード・オブ・ザ・”イレブン”リングスを振り返る−

続きを読む

一瞬のズレでチャンスを生み出す、ユーロステップのやり方とコツ

この記事ではユーロステップのやり方やコツについてをお伝えする。ドリブルからランニングシュートのステップを踏むときには、リズムを予測したディフェンスがコースに入ってきたり、ブロックを試みたりすることが多い。オフェンスがそれに影響されるとタフショットを打たされたり、その瞬間を得点に結びつけられなかったりする。そこでゴール付近での得点方法を増やすために、ユーロステップの習得に取り組んでみよう。

どんなテクニックでもそうだけれど、ユーロステップもしっかりと練習することなく思いつきで試合で使えば、ターンオーバーの可能性は増える。けれどポイントを踏まえた反復練習をすれば、フィニッシュの精度を高めてくれる強力な武器の一つになる。

続きを読む

アンクルブレイクの動画特集! 意味や原理を交えたやり方の解説も

緩急自在のドリブル技術でのアンクル・ブレイクは、ハイライトにもなりやすいバスケットボールの華の一つだ。

いままで「アンクル・ブレイクをしたい」という質問については、これは相手のディフェンスによって起きる現象なので、こうすればできるというものではない、と答えてきた。ただしバスケットボールへのモチベーションを高めたり、目標を持って楽しめるという面もある。

この記事ではアンクル・ブレイクの意味や原理、やり方を説明し、いくつかの動画を紹介しよう。

続きを読む

短時間で簡単リフレッシュ、気分転換をする5つの効果的な方法とコツ

私たちはリズムの中で生きている。寝ては起き、動いては休み、疲れては食べ、歩いたら止まる。同じことをし続けてはおかしなことになる。リズムを上手に繰り返すことで気持ちよく生きている。何かに行き詰ったのなら無理にやり続けるよりも、別のリズムを取り入れて気分転換をした方が、元気になれるし行き詰まりも解決しやすい。

ここでは簡単に効果的に気分転換ができる、効果の高いやり方のヒントを書いておく。リフレッシュする方法を知りたい人の参考になるといい。

続きを読む

腹式呼吸の簡単なやり方と効果、わかりやすいコツと練習方法について

腹式呼吸にはいい効果がある。この呼吸法はメンタルタフネスとセルフコントロールにおいて、大きなメリットをもたらす。緊張をおさめ、自信や冷静さ、心の平穏や身体のコントロール感覚を取り戻すのに、無意識にしている呼吸に意識を向けることが役立つ。なるべく簡単にこの呼吸法を実践していくためのポイントをここにまとめていく。

続きを読む