バスケットボールの体力づくりのトレーニングをするなら

どういうものがあるか。

むやみに身体を追い込むようなことはしないで、伸び伸びやる。できる範囲でいい。自分をいじめてもどうにもならない。気持ちよく続けることのできる範囲やる。

それを続ける。やりたくない日はやらない。こうなったらいいなという夢をもって日々を過ごす。走りたくなったら走る。トレーニングしたくなったらする。どんな練習も一緒だ。

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無酸素性持久力とか、間欠的持久力、みたいな言葉もある。持久力を増やす練習を考えるときは、それを踏まえてやるといいのかもしれない。

ただスタミナのある選手になるには、周囲が見えていたり、タイミングよく判断できたり、手を抜けたり予想できたりみたいなことが大切だ。やみくもに自分を追い込んでも、辛いだろうと思う。

下のトレーニングとかは、一人ひとりが晴れ晴れスッキリできるくらいにやるのがいい。気が向くときもあるし、向かないときもある。いい空想ができれば、向きやすい。やらされるのはつまらない。

ラン&ダッシュトレーニング。何人かでやる。コートの外周とかをみんなでハーフスピードでランニングする。先頭の選手だけがダッシュ、外周を回ってみんなに追いつくまで走る。追いついたら「GO!」とかで知らせ、先頭にいる選手が同じようにスタートする。

ダッシュコート5往復。シンプル。1回、3回、5回、4回、2回、1回のように、往復する回数を徐々に増やして減らすのもあるだろう。全力でやるとかじゃないと思う。

YOYOテスト。マルチステージテストっていう持久力テストの方法。20Mの距離をヨーヨーのように往復する。専用の音源があって、音に間に合うように20Mを走ることになる。初めはたらたらしたペースでできるけど、少しずつペースが速くなって、最後の方は連続したダッシュみたいな感じになる。記録をとることもできる。けっこうハード。

フットワーク。動きやすい身体づくりのためにやるもの。動きを観れる人がいればいいのだけれど。

記事:バスケットのフットワークの仕方とか、練習メニューのこと

ゲーム。普通に試合をすること。全力でやることじゃない。余裕がある中で、見ることとか判断とかスペースとかタイミングとか、目に見えない体力を伸ばすことになる。フィードバックは大切で、たくさんやることも大切。

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