仕事に行きたくないときに知っておくこと

仕事に行きたくないときに知っておくこと

日々の仕事をしていく中で、身体にはストレスが蓄積していきます。デスクに座りっぱなしで身体がスッキリしない時間が長かったり、神経を休ませづらい環境の中にいると、知らず知らずに身体が強張っていたりするものです。

「仕事に穴をあけることが怖い」「迷惑をかけるわけにはいかない」「異動したばかりで頑張らなくては」「部下の手前、休むわけにはいかない」「会いたくない取引先がいる」「職場にパワハラやいじめや悪口がある」「上司の前だと緊張する、失敗するのが不安だ」

仕事のプレッシャーや職場の人間関係の中にあるこうした思いも、身体のストレスと繋がっていたりします。

ストレスが蓄積してくると、心地よく身体で動き、心地よく生活することがしづらくなっていきます。また、自分の身体を感じる力を失いがちになって、自分がどれだけのストレスを感じているのかも、わかりづらくなっていってしまいます。

お風呂に入ったり休暇でリフレッシュするのは、身体を休ませるためですが、それらは身体がどのくらい疲れているかをじっくり感じてあげる機会でもあります。疲れすぎていると、そうした時間をとっても身体が回復した感じをなかなか味わえないかもしれません。感覚が鈍っているのです。

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腰痛の原因とか、筋トレやストレッチよりいい対処方法

腰痛の原因とか、筋トレやストレッチよりいい対処方法

ひどい腰痛に困っているときには、日常の動作を見直していくこと、その方法を知ることがとても大切です。

腰痛にも種類があります。重いものを持ったときなどに起こるぎっくり腰など、急性期の腰痛では、激痛で動けなかったり歩けなかったりが普通です。そのようなときは、身体の回復力に任せて、炎症が治まるのを安静にして待つといいです。ずっと横になって休む期間があり、できる範囲で身体を動かしていき、徐々に回復していくことになると思います。

ですが長年続いているような慢性的な腰痛には、違うアプローチが必要です。それはジムに通ってやみくもに筋トレをしたり、整骨院で何度も電気をかけてもらうようなものではありません。

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バスケのシュートでコツやフォームより大切なこと

バスケのシュートのコツ、フォーム

よいシュートフォームとはこういうもの。シュートを打つときのコツはこう。世の中にはこうした情報がたくさんあります。

例えば大殿筋、大胸筋。指のかかり、脚のターン、BEEF。ボールの真ん中を押し出すこと、ディップ、ホップ、スウィープアンドスウェイ。そのどれも筋が通っているでしょうし、人によってはいいものになるかもしれません。

ですが人の身体は千差万別です。その工夫がいまの自分にとってよいものかはわかりません。また、そうしたコツやよいフォームを知ることで、かえって動きを硬いものにしてしまうこともあります。そういう人は「こう動くように」と身体に強いることが、かえって事態を難しいものにしているのかもしれません。

それはシュートの飛距離を伸ばそうとして、筋トレをしてしまうことに似ています。どこかの部分が重要だと思い込んで、そこを使おうとしてしまい、良くないときには筋肉を硬いものにしてしまいます。ですが、身体に力が流れるようにし、バランスと弾みでシュートを打てば、筋トレをせずともシュートは届きます。

誰でもうまく力を流せなかったり、意識しづらい部分があります。ここでカギになっているのは身体に気づくこと、気を通すこと、身体と繋がることです。

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理解力がないのではなくて

得意な把握の仕方に違いがあるだけなのかもしれません。ある例え方ではピンと来なくても、例えを変えればすっと理解できることがあります。誰でもそんなことがあって、それぞれにやさしいわかり方があるでしょう。

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トライアングル・オフェンスについて

トライアングル・オフェンスについてシンプルに書いておきます。

モーションオフェンスも戦術もぜんぜんわからなかったとき、このオフェンスを噛むようにひとつひとつ理解して、オフェンスの仕方やスペーシングを理解していきました。

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緊張しない方法のこと

試合前に緊張してしまうようなときは、身体が硬くなったりしています。その硬さは避けられません。色々なことを思ったりして落ち着こうとするかもしれませんが、大切なのはその身体の緊張感を感じることです。感じているうちに硬さはほぐれ、緊張感は少し薄れてきます。

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