緊張しない方法、緊張をほぐす方法とかコツ

緊張をまったくしない方法はない。

緊張は、身体が状況の変化に対応しようとしているサインだ。その場そのときには必要なものだから、むりに邪魔しないで大丈夫。ああ、緊張してるなぁ、くらいでいるといい。そのうち、身体が状況になじんでくる。

緊張していることが嫌だからといって、緊張するなとか、緊張消えろ、みたいに抑えつける心持ちでいると、うまくいかない。意思とか頑張りとか言いきかせで、よけいに緊張して、身体がその場になじまない。

ああ、緊張してるな。ふつう、緊張するよなぁ、くらいの感じでいていい。事実、緊張しない人はいない。スポーツの試合前とかは、みんな緊張する。落ち着いて見える人も、ちゃんと緊張している。

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バスケのインサイドの役割、センターとパワーフォーワードの動き

バスケのインサイドの役割だとか、センターとパワーフォワードの動きとか、いろいろと書いていく。

インサイドだからこれこれこういうことをしなくちゃいけない、ということじゃない。そんなものはない。けど、だいたいこういう動きができると色々いいことがあるよ、という感じをまとめておく。

まずリバウンド。一本のリバウンドには0.8点分の価値があるとどこかで読んだ。ディフェンスリバウンドがよくとれると、チームのゲーム運びは安定する。がんばって守っても、ディフェンスリバウンドをとれないでセカンドチャンスを決められるのは、なかなか負担に感じてしまう。ディフェンスリバウンドがとれていると、苦しいときに踏ん張れたり、自分たちでいい流れを作っていく感覚を感じやすくなる。

オフェンスリバウンドをとれれば、反対のことを相手にできる。

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瞑想のやり方とかコツ、注意すること

瞑想のコツとかやり方を調べている人に、少し書いておく。

瞑想とは、自分で自分自身に気づきやすくなっていくもの、という感じだ。

マインドフルネスとか、スポーツに応用できる効果もある、みたいにいわれるけど、この種類の瞑想をすればこうなる、みたいなことはない。自己流でやろうとしないで、瞑想指導の経験を長年もっている人のところで教えてもらって、フォローアップもしてもらうのが安全で大切だ。

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バスケのドライブのコツのこと

バスケのドライブのコツがあるとしたら、どんなものがあるだろう。

まず、1対1がうまくいく感じが大切になる。動きながら相手とのずれを見れる感覚があるのが大事だ。

速さとか強さとか、一生懸命さだけでなんとかしていると、ドライブするのは大変だ。駆け引きの感覚があるときがうまくいく。横に並べればほとんど勝ちだ。

記事:バスケの1on1のコツ、テクニックとか抜き方とか

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バスケの1on1のコツ、テクニックとか抜き方とか

1on1のコツとか、抜く方法、攻める方法とか、どうしたらうまくいくか。

駆け引きで勝つとうまくいく。駆け引きで勝つ、相手が予想とか対応ができないことができると勝つ。

ドリブルのテクニックとか、抜き方、ずらし方の技みたいなことで書いてみる。

自分のデイフェンスの、左右のどっちかの足が前にある。自分に近い方の足がある。そっちの方を抜きにいく。

相手が足を引いたら、反対の足が近くなるから、切り返してそっちを抜きにいく。また引いたら、また反対を抜きに行く。

左右のこの駆け引きがある。近い足の方を抜くときに、相手の前足が変わったと見たらすぐに切り返す、に相手が対応したらすぐ切り返す。

この左右の駆け引きの仕方のなかに、いろいろなドリブルのテクニックがある。

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バスケでパスするときのコツとか、練習の仕方の動画

パスのコツとか、上手くなる仕方とか。

ただしたいようにパスするといい。たくさんバスケットをすれば、あそこにあのくらいで出せばいいパスになるとわかってくる。

ミスをすれば、もう少しこう出せばいいなとわかる。たくさん、楽しんで、繰り返すだけでいい。

こういうときはバウンドパスだとか、インサイドに入れる方法だとか、真似したりして、わかってくる。

パスが苦手な人は、どうしたらいいか。

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バスケットボールの体力づくりのトレーニングをするなら

どういうものがあるか。

むやみに身体を追い込むようなことはしないで、伸び伸びやる。できる範囲でいい。自分をいじめてもどうにもならない。気持ちよく続けることのできる範囲やる。

それを続ける。やりたくない日はやらない。こうなったらいいなという夢をもって日々を過ごす。走りたくなったら走る。トレーニングしたくなったらする。どんな練習も一緒だ。

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頑張っても報われないときとか、報われない努力を変えていくときに

真面目に頑張ることが、報われることにつながるわけじゃない。真面目とか頑張るには、やらなければいけないとか、やるべきだ、みたいな力みが入る。

それよりもいい方法がある。報われたいと思って努力するより、夢を見よう。こうなったら楽しいぞとか、こうなったら気持ちいいだろうな、という想像を膨らませよう。

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バスケットのフットワークの仕方とか、練習メニューのこと

バスケのフットワークのこと。

全力で頑張ったり、こなすものじゃないと思っている。ケガをしにくい機能的な動きとか、力まず楽に動ける身体づかいを身につけるために、動作のトレーニングがある。たくさん頑張っても、消耗の大きい身体づかいをたくさん身体に覚え込ませることになってはよくない。

動作を観ることができる人がそばにいて、丁寧に一人一人を見ていくことが大切だと思う。あまり上手じゃない人にこそ、そういうものが大事になるのだなと思う。決められた形を、その人にあったフィードバックもなしにとにかく頑張らせるのはおかしなことだ。

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