頑張っても報われないときとか、報われない努力を変えていくときに

真面目に頑張ることが、報われることにつながるわけじゃない。真面目とか頑張るには、やらなければいけないとか、やるべきだ、みたいな力みが入る。

それよりもいい方法がある。報われたいと思って努力するより、夢を見よう。こうなったら楽しいぞとか、こうなったら気持ちいいだろうな、という想像を膨らませよう。

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「頑張り」にはなにか無理がある。するべきとか、しなくちゃ、がある。やっていても、そんなに楽しくはないはずだ。

空想の力を借りよう。こうしたら楽しくなるぞ、という風に思い浮かべてみよう。シュートがもっと入るようになる空想があると、シュート練習は練習だと思われないくらい楽しいし夢中になる。シュートを決めなくちゃと思ってやると、楽しくないし、夢中になりづらいのでシュートも上手くならない。



夢を思い浮かべよう。誰かに強制されるものじゃない。目標、みたいな堅いものじゃない。思い浮かべたら心が晴れ晴れとするもの、楽しくウキウキしてくるもの。人間は誰もが、この夢が叶うと信じることができる。子どものときはそうだった、思い浮かべた空想が動く力をくれるように生きていた。大人になってからもできる。

いつも夢を見よう。人間は努力すると辛いようにできている。頑張り、我慢、言いきかせ、追われ、縛り。やめよう。自分の内側にある、夢を見る力を使って、伸ばそう。夢を見る力をもって生まれてきている、できる。

そんなことできないと思うときは、夢を応援してくれる人を、くじけそうな思いを含めて話を聴いてくれる人を探そう。そして少しずつ、話を聴いてもらおう。必ずそういう人はいる。応援してもらい、受けとめてもらった分だけ、力が出てくる。夢を見よう。

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