眠れないときにどうするか、どんなことを試してみるか

眠れないときは、むりに眠ることはどうやら難しいみたいだ。難しいっていうのは、ほとんどできないくらいの意味だ。

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眠れないときは、わりと諦めることにしている。眠いときに寝れるんだから、眠くないときには寝れない。食べたいときは食べられるけど、食べれる感じがしないときは、食べれないし、くらいで。眠るべきなのに眠れない、みたいなのでよけいに苦しくなる。すっぱり諦める。明日は眠い感じで過ごすだろうけど、仕方がない。眠い中でも動けば、明日は今日よりは眠りやすいだろう。

バイオリズムとか、月の満ち欠けでも身体の調子は変わるという。誰もにそういう時期がある。仕方がない。眠らなかったから心身に大変なことが起こるということはない。

本を読んだりゲームをしたりして、眠くなってこないか試すこともある。でも頭が冴えるような面白いものに熱中するより、歩いたりストレッチしたりなにかを叩いたりして、身体を使ったほうがいいかと思う。背伸びするのは好きだ。



考えてみれば、眠くないというのは身体がエネルギーを出し切っていないともいえる。ちゃんと疲れれば眠れる。昼間、なにかに夢中になったり集中したりしなかったから、眠りづらいのだと思う。興味をもてること、楽しさを感じることを日常で見つけたり、興味が持てなくても一つ一つのことにしっかり打ち込んだりすることがあれば、いいんだろうなと思う。なるべく頭より身体を使う方向で。

眠りやすい室温とか体勢とか、情報はいろいろある。知識より、そのときどきで、自分の「寝やすい感じ」が頼りになる。バナナとか牛乳とかにも、頼った時期があったけどどうだろう。日光を浴びるのはよかった。明らかに眠くなった感じがした。



上のマットレス、モットンは眠りやすい。宣伝になるけれど貼っておく。

スパッと諦める、その日の日中に力を出し切る、なんて結論になったけど、やっぱりそうだよなと思う。悩み事は誰かに相談しにいくのがすごく大切。これが一番かも。忘れないようにする。

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