シュートの飛距離を伸ばしたいとか、3ポイントシュートが届かないとき

シュートの飛距離を伸ばす方法を知りたいとか、3ポイントシュートが届かないときはどうしたらいいかとか。

どんなことを思うか。

手首とか肩を筋トレするといい、みたいのがある。たしかにそれで届きやすくなることもあるのかと思う。でもいまは人には奨めない。

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じゃあどうするか。人にもよるけれど、やっぱり自然に届く距離から、少しずつ遠ざかっていくことを言うと思う。

力んで無理に届かせるフォームを身につけることはない。打ちやすいフォームで打っていって、自然と距離が伸びていくのがいいのだと思う。

肩とか手首を強調することはないかなと思う。それより足だ。


シュートマジック

地面から力をもらえない分、上が力む。力むと届きづらくなって、コントロールが効きづらい。いま飛距離のことを聞かれたら、足のことを言う。

言ったとしても、続けて練習していかなきゃ戻ってしまうだろうなと思ったりもするけれど。

シュートについて、こっちにも書いてある。参考になれば。

参考記事:バスケのシュートのコツとか、いいフォームのこと

練習方法らしいもの。

ペイントのラインの0度のところに立って、シュートを打つ。手とか肩で投げても入ってしまうけれど、そうはしない。

全身で打つ。距離が短いから、跳びすぎないためにタッチが繊細になる。足の甲が下まで伸びきるような感じで打つ。伸びやかに打つ。ジャンプしなくていい。

慣れてきたら、同じ感じで遠ざかっていく。少しずつ力むけれど、また全身で伸びやかに打つ。タッチの問題になる。

いちいち悩んだり、もう少しこうだなとか調整しようとしなくていい。無心で打ち続ける。気づくと入るようになっていく。

感じを言葉で覚えようとしなくていい。やめていい。気が向いたら、また試すようになる。身体は賢い。試すにつれて覚えていくだろう。遠くなってきたら、ジャンプしてもいい。

毎回焦らないで、少しずつ遠ざかっていく。

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