バスケのピックアンドロールのやり方と守り方のコツを書いた本の紹介

ピックアンドロール

ピックアンドロールは正しいやり方で行えば、ディフェンスとオフェンスの間に強制的にズレを発生させられる、とても強力なオフェンス方法になる。チームオフェンスに上手く組み込むことができれば、図抜けた得点能力を持つ個人がいなくても、より効果的に得点をとることができる。

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ピックアンドロールのコツと守り方


スクリーンをかける側の注意点

ピックアンドロールとは、ピック(スクリーン)&ロール(回る)という意味だ。選手がスクリーンをかけた後に、平面で回転することによってディフェンスとのズレを生み出す。試合ではピックプレイを持っていないチームの方が少なくなってきている。自分たちで行うときにも、うまく守るときにも、このプレイの理解が役立つ。

前はピックアンドロールについての説明をここに書いていたが、それを読むよりずっといい本があるので紹介しておく。「バスケットボール判断力を高めるドリル集」だ。図説付きでピックプレイのコツや守り方、判断の仕方などを詳細に説明してくれていてとてもわかりやすい。

NBAの試合を観ていてもわかる通り、オンボールのスクリーンには色々なかけ方、種類、バリエーションがある。ピックとはこういうものだというより、どんな意図があるか、どんな強みを生かそうとする形なのかを5on5の中で観ていくことが必要になる。その理解の一歩目としてこの本は役に立つだろう。ピックプレイ周辺の理解にとてもオススメだ。



ピックプレイの守り方について、下の記事が詳細に説明してくれている。こちらも読んでおくといい。

参考リンク:15種類のオンボールスクリーンディフェンス
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