自律神経の乱れを簡単に整える方法を解説! 身体と心が安定するコツ

ここでは自律神経の乱れを整える方法をわかりやすく書く。

現代人は自律神経のトラブルを抱えがちだとされる。不規則な生活や対人関係によるストレスで自律神経のバランスを崩し、本来もっている健やかで気持ち良い生活を送るための身体機能は弱り、不眠や不安感、体調不良におちいる。エネルギーが減ってパフォーマンスは落ち、希望を持って活動して行くことが難しくなっている。

ここではそんな事態からあなたを救うため、自律神経の働きや効果、乱れの原因に触れ、自律神経を本来の状態に整えるためのいくつかの方法をお伝えする。自律神経を整えると言われれば少し難しそうに思えるが、いくつかのシンプルで重要なポイントがある。さっそくチェックしていこう。

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仕事に行きたくないときに読むとすぐ救われる、辛さがなくなる考え方

仕事に行きたくないと心と身体が感じたときに、私たちはいったいどうすればいいだろうか? 今回はいつもとすこし毛色が違う話かもしれないが、学校や部活やチームにも繋がる話なので色々な人によく読んでほしい。

私たちは他人とかかわりあいながら生きていく。それは友人であったり、バイトの仲間であったり、会社の同僚であったりするけれど、ふとしたときに私たちはその人たちがいる場に「行きたくない」感覚に襲われる。NO LOVE,NO TEAMではそういった心身からのサインをとても大切にしてほしいと思っている。単にパフォーマンスのためだけでなく、あなたの健康のためにも、あなたに幸せになって欲しいと思っている周囲の人のためにもだ。

「行きたくない」という心の底での囁きを「行くべきだ」「行かなくてはならない」という論理で押さえつけていると、やがて自分自身がおおきく傷ついてしまう。こんな気持ちにどう折り合いをつけ、答えを出せない葛藤をどう扱っていけばいいだろうか。現役の社会人も、周囲にこれから社会に出ていく子どもがいる人も、よりよい明日のために参考にしてほしい。

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ストレスや悩みや葛藤の根本を理解させてくれる「ザ・ワーク」の紹介

今回はお勧め本の一つ、「ザ・ワーク」を取り上げる。人間は迷い、悩み、怒り、憎しみ悲しみ、多くのストレスにさらされるものだけれど、そういった感情に振り回されて自分のコントロールを失うことが、さらに新たなストレスを連れてくることがある。

バイロン・ケイティの「ザ・ワーク 人生を変える4つの質問」はこういったストレスと葛藤にアプローチし、「現実は本来的に優しく、誰もがクリアな気持ちで愛と喜びの下で生きていける」ことを示してくれる画期的な本だ。この本がどのような考え方を示してくれているかを紹介する。

ザ・ワークでは「4つの質問」と「3つの置き換え」が肝心になる。その本当の効力をこの記事だけで説明することはできないけれど、質問によってどんな現実に気づけるかを概観することで、あなたがどこの誰だろうと、この本がメンタル面で大きな助けになってくれることを説明したい。

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フィル・ジャクソンのコーチ哲学に触れる、イレブンリングスの感想

「イレブンリングス 勝利の神髄」は、NBAファイナルを11度も制したコーチ、フィル・ジャクソンの最新書籍だ。3度の三連覇を含む金字塔を打ち立てる過程をいきいきと描き出したこの本には、バスケットボール選手やコーチのみならず、あらゆるチームに所属する人々に多くの示唆を与えてくれる金言や考え方が詰まっている。

2014年の7月5日に発売されるこの本を読了した感想をまとめるうえで、一番の障害は「参考にすべきポイントが多すぎてまとめきれない」ことだった。全22章にわたるフィル・ジャクソンの語りには濃密なエピソードが詰まりに詰まっており、その一つ一つをクローズアップしていては感想だけで一つの書籍になってしまう。ここでは本書が何を伝えようとしているかを簡単に書き出してみる。

他に本書の概要について詳しく知りたい方は、ゴールドスタンダード・ラボさんの記事の中で、非常にわかりやすい概観が示されているので読んでみよう。

参考ページ:フィル・ジャクソン新たなる旅路へ −ロード・オブ・ザ・”イレブン”リングスを振り返る−

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一瞬のズレでチャンスを生み出す、ユーロステップのやり方とコツ

この記事ではユーロステップのやり方やコツについてをお伝えする。ドリブルからランニングシュートのステップを踏むときには、リズムを予測したディフェンスがコースに入ってきたり、ブロックを試みたりすることが多い。オフェンスがそれに影響されるとタフショットを打たされたり、その瞬間を得点に結びつけられなかったりする。そこでゴール付近での得点方法を増やすために、ユーロステップの習得に取り組んでみよう。

どんなテクニックでもそうだけれど、ユーロステップもしっかりと練習することなく思いつきで試合で使えば、ターンオーバーの可能性は増える。けれどポイントを踏まえた反復練習をすれば、フィニッシュの精度を高めてくれる強力な武器の一つになる。

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アンクルブレイクの動画特集! 意味や原理を交えたやり方の解説も

緩急自在のドリブル技術でのアンクル・ブレイクは、ハイライトにもなりやすいバスケットボールの華の一つだ。

いままで「アンクル・ブレイクをしたい」という質問については、これは相手のディフェンスによって起きる現象なので、こうすればできるというものではない、と答えてきた。ただしバスケットボールへのモチベーションを高めたり、目標を持って楽しめるという面もある。

この記事ではアンクル・ブレイクの意味や原理、やり方を説明し、いくつかの動画を紹介しよう。

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短時間で簡単リフレッシュ、気分転換をする5つの効果的な方法とコツ

私たちはリズムの中で生きている。寝ては起き、動いては休み、疲れては食べ、歩いたら止まる。同じことをし続けてはおかしなことになる。リズムを上手に繰り返すことで気持ちよく生きている。何かに行き詰ったのなら無理にやり続けるよりも、別のリズムを取り入れて気分転換をした方が、元気になれるし行き詰まりも解決しやすい。

ここでは簡単に効果的に気分転換ができる、効果の高いやり方のヒントを書いておく。リフレッシュする方法を知りたい人の参考になるといい。

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腹式呼吸の簡単なやり方と効果、わかりやすいコツと練習方法について

腹式呼吸にはいい効果がある。この呼吸法はメンタルタフネスとセルフコントロールにおいて、大きなメリットをもたらす。緊張をおさめ、自信や冷静さ、心の平穏や身体のコントロール感覚を取り戻すのに、無意識にしている呼吸に意識を向けることが役立つ。なるべく簡単にこの呼吸法を実践していくためのポイントをここにまとめていく。

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バスケをもっと深く知って楽しむための、バスケを分析した21の論文

ふだん私たちがバスケットボールをしていく中で、何気なく気づいてくこと、わかっていくこと、常識になっていくことがある。私たちは経験からバスケットボールという競技を理解していく。一方で、バスケットボールでは様々な数字や科学的な分析が行われている。そういったものを知っていくことも、あなたがこの競技を楽しむために役立つ面があるだろう。

ここではバスケットボールの論文の数々をご紹介する。なんとなく常識だと思われていることでもデータとして見れば理解が深まるし、新しい発見をもたらしてくれるかもしれない。簡単な説明もつけたので、興味があるものから読んでいこう。

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集中力がない人に効く、集中力を高める方法とトレーニングのコツ

自分の集中力を鍛える、育てることは可能なのだろうか。集中力がない、集中しようとすると眠くなるということは、その時にはその物事に気が向いていないということでもある。気が向かないときはやらないというのは一つのいい手段だけれど、仕事のようにどうしてもやらなくては、という時もあるだろう。覚悟を決めて取り組むと、集中力は高めることができる。

ここで集中力がもっと欲しい人に、集中力を高めるためのコツとトレーニング方法をまとめておく。集中の持続する時間や集中の深さは、自分で育てることができる。

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ゴール下のシュートを決めるために大切なポイント、コツのこと

ゴール下のシュートは、頑張れば頑張るほど入らないというところがある。頑張るというと、身を固めて全力で立ち向かう、跳ぶというような頑張り方が出る人が多いと思う。この頑張るパターンに頼る人ほど、ゴール下のシュートは難しい。

選手もベンチも観客も、ゴール下のシュートが入らないと「ああー」という感じになりがちだ。責任感の強い人や周囲の言葉に影響されやすい人などは、頑張ったり、無理にリラックスしたりしようとして、調子を崩してしまうこともあると思う。そんな人たちの助けになるようなものを、ここに記しておくことにする。

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理解力がない人は何が原因? 頭の回転を速くする方法と習慣

物事をうまく頭で理解することができない。誰かに説明や指導をされても腑に落ちない、納得できない。部活でも仕事でも勉強でも、こういった悩みは切実だ。

人はすべての物事をすんなりと理解できるわけはない。同じ情報に接しても、ある人が一瞬でそれをうまく受け入れて自分なりに解釈できるのに対して、何を言っているのか理解できずに戸惑う人もいる。これは一体何が原因なのか。ここでは「理解力がない」という状態に人が陥るのはどうしてか、どうすれば頭の回転が速い状態になれるかについて書く。

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腰痛の原因はこの筋肉! すぐ簡単にできるストレッチとほぐすコツ

この記事はあなたの腰痛を治す一つの方法をお伝えするものだ。

腰痛は多くのアスリートが抱えるメジャーな持病だ。バスケットボールでは多くのインサイドの選手がこの痛みを知っていて、手術をしたり、コルセットをつけてコートに立つ選手も珍しくない。スポーツをやらない人でも、腰痛による生活の質の低下は大きい。この痛みさえなくなればどんなに幸せだろうと思っている人も多いだろう。

筆者は昔からインサイドでプレイすることが多かったので、押し合い、ふんばり、全力でジャンプして着地するなど、腰に負担のかかる動作による慢性的な腰痛に悩まされてきた。しかしある時、整体の先生に「あるコツ」を伝授してもらい、腰痛を解決する大切なヒントを得られた。

この記事では自分で簡単にでき、とても効果のある腰痛の治療方法をお教えする。この記事のよいところは、腰痛の発生するメカニズムの一つを解き明かし、その原因に基づいて自力で痛みを解消してしまえる点だ。あなたにもこのコツが効くのなら、行きつけの整体や針灸に通わなくてもよくなったり、一向に治らない腰痛に悩まされなくなることも期待できるだろう。

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バスケットボールのファンダメンタルの意味について思うこと

ファンダメンタルというのは、考えてみると掴みづらい言葉だ。「基礎」という意味で使われる言葉だけれど、何を基礎の範囲にするのかは、人によって年代によって、時代によって違ってくるだろう。「これとこれとこれがファンダメンタルだ」という人の話を聞くのも参考になるかもしれない。ただ、バスケットのことをよく学ばないうちにこれがファンダメンタルだといわれても、「そりゃそうだ」と思ったり、「はぁ、そうなんだ」くらいのことしか思えないだろう。

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