アイスブレイクでチームをほぐそう! ゲームのネタをいくつか紹介

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ここではアイスブレイクの方法をいくつかお伝えする。

チームの硬さをほぐし、スムーズで雰囲気の良い活動を後押ししてくれる工夫の一つがアイスブレイクだ。メンバー間での緊張や、うまく距離感を測れない感覚が、一人一人の変化を阻むことがある。メンバーの入れ替わりがあったり、日ごとに参加メンバーが異なるようなチーム、もしくはチームの結成段階では、アイスブレイクの持つ価値は非常に大きいと言われる。

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アイスブレイクのネタ集、ゲームの例


アイスブレイクの意味とは

アイスブレイクとは、活動参加者の硬くなっている心身を氷に例えて、それを解きほぐすような試みのことだ。自己紹介や簡単なゲームを行うことで、安心感と他者への関心を掘り起こし、コミュニケーションを活性化させて全体に和やかさをもたらす。Wikipedeiaによれば、アイスブレイクの目的と技術については以下の通りになる。

アイスブレイクの目的
①参加者全員が和やかな雰囲気に包まれるようにすること
②参加者どうしのコミュニケーションが円滑に、豊かに、広くなるようにすること
③その場に自分がいてもいいという安心感をもつこと

アイスブレイクの基本的な技術
①こころをほぐすこと そして、からだもほぐすこと
②人と人をつなげること
③集団全体の雰囲気をなごやかにすること

参考記事:アイスブレイク ― Wikipedia

チームには活気がなければならないというわけではない。だが人と人の間に自然に起こる緊張感や硬さにも注目してみると、何が好ましい変化を阻害しているのか、という手がかりを得られたりするかもしれない。

自己紹介のアイスブレイク

参加者に初対面の人が多い場合では、相互理解のための入り口としてちょっと工夫した自己紹介がある。例えば下の動画で紹介しているようなやり方は、ゲーム感覚で頭を使いつつ、堅苦しい感じが出づらいものだ。生真面目さがなくついつい笑ってしまうような要素も、アイスブレイクでは大切な要素の一つになる。

リレー式、積み木式自己紹介

ジェスチャーでの自己紹介


ゲーム形式でのアイスブレイク

比較的狭い場所で少人数でも実施できるものもある。下のフラフープリレーや人間知恵の輪などは、手をつなぎ合って協調して身体を動かしていくことで、お互いの強張りをほぐしていくことも期待できる。上手くコミュニケーションをとって時間短縮を目指してみても楽しい。

フラフープリレー

人間知恵の輪


ボールを使ったり走ったり

広い場所があり、大人数で体を動かしたりできる場合は、ボールを使ったり走ったりするアイスブレイクを実施できるだろう。「選手が仲良くなるウォーミングアップ」という小学生の子供の動画もあるように、こういった試みは部活動などでも有用になりえるだろう。

ボール回し

ボール運び

手つなぎ鬼


アイスブレイクの注意点

今回紹介した動画の他にも、様々なアイスブレイクのやり方がある。興味を持てた人はぜひ本格的に調べてみて欲しい。ただ、導入するときには、参加者の気持ちを考えるようにしよう。プライバシーを公表させたり、男女同士でいきなり身体接触があるようなものしたり、「仲良くなれ」というメッセージを強く意識させたりしてもなかなか難しいことになる。自然に、遊びのような形で実施するのが得策だ。
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