エゴの調和が最高のチームを作る! 欲望と自己犠牲についての考え方

エゴの調和がチームには大事

チームのためという大義名分で自己犠牲を強いない。個々人は裁量の中で時として、自然と自己を犠牲に見えるような選択をする余地があるのがいい。自分で選び取るのだ。リーダーは個々人がチームからしっかりと自分の利益を得られているかを、大きい視点で見ること。喜びや楽しさ、やりがいはあるのだろうかを観察を通じて知ること。

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理想のチームにはエゴの調和が大事だということ


成長や成果は欲求があってこそもたらされる

リーダーは特定の個人のためにチーム全体を犠牲にしないこと。チームのために決断をすること。同時に、チームが成果に向けて進む過程で個々人がどのような利益を得られているかを観ること。その個人にとって、このチームに関わることがどのような意味を持つのか、そこに実りはあるのかという目を持つこと。自己犠牲の押しつけはしない。「シュートをするな、とにかくパスしろ」「いいからリバウンドに行け」それは個々人が選択することだ。何がチームにとっていいのかが理解されれば、個々人はそれを選択肢に入れるだろう。

個々人の望みは大切だ。チームはブレてはいけない。個々人はチームの方針を知り、そこから自分の利益を得られるように行動する。そこにはリーダーに方向づけられた裁量がある。個々のエゴ、欲望とチームの方針が調和する形がある。調和が目的なのではない。成果のために調和が必要だという個々の理解がある。個々人の「したい」を察知し、ときに問い、重視する。個々人の「これはしたくない」「ただチームに所属していたい」を大切にするような形にはならない。個々人が「これだ」という意志を持てるように、ねらいとフィードバックを駆使して支援する。
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