短時間で簡単リフレッシュ、気分転換をする5つの効果的な方法とコツ

気分転換とリフレッシュの効果と方法

私たちはリズムの中で生きている。寝ては起き、動いては休み、疲れては食べ、歩いたら止まる。同じことをし続けてはおかしなことになる。リズムを上手に繰り返すことで気持ちよく生きている。何かに行き詰ったのなら無理にやり続けるよりも、別のリズムを取り入れて気分転換をした方が、元気になれるし行き詰まりも解決しやすい。

ここでは簡単に効果的に気分転換ができる、効果の高いやり方のヒントを書いておく。リフレッシュする方法を知りたい人の参考になるといい。

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効果的な気分転換、リフレッシュの方法


コツは真逆の感じ

気分転換のコツは、真逆の感じを得ることだ。

自宅で机に向かって勉強をしていたなら、読書のような近くの文字を読むもので気分転換を図るより、外に出て景色でもぼんやりと眺めた方がリフレッシュしやすい。運動にしても、バスケットボールの練習で上手くいかずにいるときに、ハンドボールでリフレッシュしたいと思っても、同じ体育館で似た感覚で動くスポーツなのだからうまく気分転換はしづらい。こういったときは外で静かに休めば、呼吸も穏やかになり筋肉の緊張も解けて、よい精神状態の切り替えができるだろう。

うまくリフレッシュできないときには、今までとは違った感じを身体にあげるのがポイントだ。そのときは、いまの状態と真逆のことはできないか考えてみよう。無音状態で頑張っていたのなら音楽でも聴いてみる、ものを食べていないのなら軽く口に入れてみる、話していたのなら一人になってみる、というように自分の五官への入力情報を変えてしまう。

具体的な気分転換方法

その時々で、自分の五感の入力の真逆を探して実行していくこと。試して、自分が好む気分転換のパターンが見つけていく。気分転換の代表例になりそうなものに触れよう。

ウォーキング、散歩は室内での集中した作業の後にするといい。受験勉強やデスクワーク、バスケットボールのような運動競技のあとに、外気に触れること、運動の強度が変わること、見るものや聞くものの自然な変化がある。外で自然や日光に触れることは自律神経にもいい影響がある。楽しみながら気持ちよく歩いてみる。

参考記事:自律神経の乱れを簡単に整える方法を解説! 身体と心が安定するコツ

入浴はリフレッシュについて大きな効果がある。特に露天風呂は、日常生活に比べていくつもの真逆な感じを得ることができるため、気分転換にはうってつけだ。

血流を促進し、筋肉のこわばりを解きほぐすストレッチも一つの方法だ。何かに集中している時は、自然と呼吸が浅くなったり体の動きが少なくなりがちなので、注意を身体に向け、深い呼吸とともに筋肉を緩めていくことはよいリラックス方法になる。

家事のような単純作業を、ゆっくりと丁寧にやってみる。何かに根を詰めているときは、目的達成志向になって自分と穏やかに向き合うことを忘れていることが多い。頭で考えるばかりだったり、何かに駆り立てられるように頑張り続けると、余裕がなくなった感じがしてくる。皿洗いを丁寧にやったり、洗濯機に服を一枚一枚放り込んだりする、せかせかせずにゆっくり掃除機をかけてみる、部屋の模様替えをする。こうしたことでも気分は確実に変化する。

気分転換が必要な時というのは、狭くなった感じがする。考えたり頑張ったり、一人で物事を処理するようなモードに入っていることが多い。人と落ち着いて会話をすることで、物事を処理するモードから抜け出すこともリフレッシュになる。誰かの言葉に反応し感情に触れるだけでも、なにかイメージが変わったり笑顔になったり、私たちの感覚は刺激を受ける。一人で頑張る状態から抜け出して、誰かと触れ合ってみるといい。

集中力が切れた原因が「疲れ」のときは、これらの方法を試みるよりも単純に寝たり疲労回復の処置をとろう。身体がエネルギー不足ならば無気力や何もやりたくない気分、やる気が出ない状態になるのは普通だ。自分の身体の感覚と上手く付き合って、気持ちよく生活していくといい。

参考記事:疲れをとるのは簡単、とても効果的で超シンプルな5つの疲労回復方法
参考記事:すぐに寝れる、疲れもとれる、ぐっすり気持ちいい眠りのポイント2つ
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