腹式呼吸のやり方と効果、コツと練習方法の注意

腹式呼吸について知りたい人に書いておきます。

sponsored link

腹式呼吸のやりかたのコツは気にしないこと

呼吸は身体が自律的にやっているものです。姿勢や神経のコンディションを含めた肉体の疲れが回復してくると、自然といい呼吸になってきます。

ただ、お腹「で」、横隔膜「で」呼吸しようとしても、かえって意識してしまい、いい習慣にならなかったりするのです。呼吸はそのときの身体の状態を反映した結果だから、無理にはなかなか変えられません。呼吸のことを改善しようとするのは、センスのいい人でも独力では苦労と時間がいります。

少しでも改善のポイントが欲しいなら、吸おうとするより吐くことです。吐ききると、自然に入ってきます。無理にしようとせず、寝ながらでも気持ち良さを感じられる、楽しみにできるように取り組むのが練習にはいいと思います。お腹とか胸とかこだわらないで、身体で気持ちよい感じを味わうといいです。

生活を見直したり、身体を整えたりしながら、呼吸を良くしようと頑張らないくらいがいいと思います。どうしてもという人は、専門家に尋ねるのがいいです。

腹式呼吸の効果やメリット

いい呼吸は下の動画のように、横隔膜が動いて、内臓がマッサージされたり、さざ波を感じるように身体がリラックスしていきます。そういった呼吸はお腹が動くので、腹式呼吸といわれます。でも上で言ったように、お腹で頑張ろうとしなくていいです。呼吸は全身でしています。

sponsored link

関連する記事