カーメロ・アンソニーのプレイ動画集、1対1とシュートの鬼のまとめ

カーメロ・アンソニー

ここではカーメロ・アンソニーのプレイ動画集をまとめる。

先日に通算20,000得点をたたき出したアンソニー。NBAでも屈指のスコアラーとして存在感を放つこの選手のプレイを真似している人も多いことだろう。ここではプレイのハイライトの他に、シュートフォームや練習風景の動画もご紹介する。中でも外でも点が獲れる、オフェンスマシーンのプレイぶりを存分に楽しんでほしい。

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目標とノルマの違いを知って、自分を責めず今日を良い日にしよう

目標とノルマの違い

あなたには目標があるだろうか。そしてその目標を上手く活用できているだろうか。ひょっとしたらあなたは自分で決めた目標で、自分自身を苦しめているようなことはないだろうか。

やらなきゃいけないことはわかっているんだけど、ついつい手を抜いてしまう、実行することができない。せっかく始めたことが三日坊主になったり、新年から始めたことが続かなかったりするときに、「ああ、自分は何て意志の弱い人間なんだ」と思ってしまったことは、多くの人にあると思う。

こういったとき人は目標の達成を絶対視して、自分のやる気や意志の不足を嘆きがちだ。だが本来、目標とは人をがっかりさせるものではなく、人を元気にするような使い方をするものだ。ここでは努力義務であるノルマと、目標の違いを考えてみよう。

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理想の現実を阻む人に「無能」や「悪意」を見出さないようにしよう

人を悪者にしない

あなたは誰かに対して「どうしてこうしてくれないんだろう」だとか、「どうしてこう出来ないんだろう」と思ったことはあるだろうか。相手がこちらの働きかけに応えてくれなかったときや、自分の意に沿わないことをしたときに、苛立ちやむかつき、諦めやむなしさを感じたことがあるはずだ。そしてひょっとしたらそれについて、「こいつはダメだ」とか「こいつはわざと邪魔をしようとしている」と思ってしまったことはないだろうか。

ここでは相手が自分の理想通りになってくれなかった、行動してくれなかったときに、相手が「無能」だとか、「悪意」があると解釈してはいけない理由を説明する。私たちの起こる現実はすべて「なるべくしてなっている」のに、私たちはそのことを納得できずに、他人に対してのレッテル貼りや逆恨みを止められなくなってしまうのだ。

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NBAの小さな巨人、アレン・アイバーソンの厳選プレイ動画集まとめ

アレン・アイバーソンのプレイ動画集

今回の記事は小さな巨人、アレン・アイバーソンの動画集だ。

公称身長183cmの小さな身体で得点王を4度受賞したアイバーソン。素早さを武器にディフェンスを揺さぶり、自分よりもはるかに大きい選手たちに立ち向かっていった姿には、多くの人が憧れ魅了されたはずだ。NBAから退いた後、トルコリーグを経て現在はすでに引退し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズの永久欠番になっている。

アイバーソンは「おれは身体の大きさで勝負しているのではなく、ハートで戦っているんだ」という名言で有名だ。私たちも自分たちより体格のいい相手に挑むとき、この言葉とこれから紹介する動画たちに、大きく勇気づけられることになるだろう。「小さくても出来る」と信じさせてくれるような動画たちを、ここではどうか楽しんでほしい。

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仕事や試合に失敗して心が落ち込みそうなときの対処方法のまとめ

失敗から立ち直る

今回の記事は失敗から立ち直るためにはどういった考え方をし、どういった心構えをしたらよいのかをまとめる。

私たちの人生には挑戦と失敗がつきものだ。時に望みがかなわず落ち込みそうになったり、予期せぬアクシデントで気持ちが沈み込んでしまうことがある。仕事や試合で失敗をすること、ミスをすること、上手くできないことは、人生に必ずあることだ。あらゆることについて百戦百勝の人間は存在しない。

ならば失敗との付き合い方、上手くミスを受け入れる方法を知ることは、私たちにとって大切な助けになってくれるはずだ。気持ちが沈みそうなときは、何も考えられなくなる。普段の冷静な思考力が奪われ、自分の状況とどう向き合っていいかにさえ頭が及ばなくなる。そんな時はこの記事を読んでみてほしい。ミスしたときにあなたがしたいのは、落ち込み切って辛い気持ちを味わい尽くすことではないはずだ。

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才能や天才は存在するのか? 結果と巡りあわせの関係に目を凝らそう

生まれつきの才能や天才の話

はたして天才はいるのだろうか? 同じ努力をしていても、異なる結果を手にする人はいるものだ。上達が早い、飲み込みが早い、応用が利く、大一番で結果を手にする人を見て、あなたも「あいつは天才だ」と思ってしまったことがあるかもしれない。結果を手にできない自分と相手を比較して、「自分には才能がない」と思ってしまったことがあるかもしれない。

才能とは何だろうか。「自分には才能がない」とあなたのチームメイトが嘆いたら、どんな言葉をかけるべきだろうか。ここでは「才能」という言葉をあえて否定する。そして才能がある人がいるのではなく、「巡りあわせ」の良い人がいるという認識を持つことが、欲望への執着と比較評価の世界を脱して、自分のパフォーマンスを高めるのに大きな効果を持つことを説明していこう。

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体罰を批判した口で、コーチを貶めたり値踏みしてはいけない話

体罰批判とコーチ批判

今回の記事は体罰に断固として反対する人が、同じ口でスポーツで敗戦したコーチや選手を悪しざまに罵ることは良くないという話だ。特定の誰かに責任を被せて批判・評価してしまう態度や認知の伝わりが、体罰問題の遠因になるかもしれないことについて記す。

誰もが評価され、レッテルを張られがちな社会で、コーチの受けるプレッシャーはコーチ未経験者の想像以上だ。その感情的な葛藤が、勝利至上主義を呼び起こしてしまうこともある。かなり長い文章になってしまったが、こういう考えを持つ人間もいるということで、あなたに何かしらの示唆を与えられたらうれしい。

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試合の朝に寝違えた首を一瞬で治すストレッチ! 原因と対処方法も

寝違えを治す方法、ストレッチ

この記事では一瞬でできる寝違えの治し方を、動画でわかりやすくご紹介する。

大切な試合を前にして、寝違えによる首や肩の痛みに見舞われてしまえば、その日のパフォーマンスは落ちてしまう。人間の身体は痛みには正直だから、生半可なことでは寝違えを抱えたままプレイすることはできない。ここで紹介するやり方はすべての寝違えを治すことを保証するものではないが、多くの人が実践してたちどころに痛みを消し去れた、効果の高いストレッチだ。

行う際は筋肉に大きな痛みがないかを注意してほしい。わきの下の神経の興奮を鎮めることが目的のストレッチだそうだが、別に痛みの原因があった場合、無理に行うことはオススメできない。そういった場合は専門医にかかるべきだろう。ただし切羽詰まった大事な試合や仕事の朝に寝違えてしまった場合、このストレッチを試す価値は大いにある。上手く症状が当てはまった場合、これは非常に簡単で効果的な方法なのだ。

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「あなたのため」の中に潜む、「自分のため」に気を付けようという話

あなたのためは自分のため

人のことを想っていても、自分の思いが伝わらない。うまく選手が、子供が、部下が、チームが変わっていかない。そういったもどかしい気持ちを抱えながら奮闘している人は多いと思う。あなたのためを想って言っているのに、考えてあげているのに、どうして気持ちが伝わらないのか、憤りややるせなさを感じることもあるだろう。

今回はそんな気持ちになったときに、「チームのため」「誰かのため」という落とし穴にはまらないための記事だ。全ての人に当てはまる話ではないが、相手のことを考えるときに「自分のため」や「自分の望み」に気づけないと、思わぬ落とし穴にはまることがある。誰かへの愛情でもどかしさを感じている人は、さっそく読み進めていってほしい。

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ダメ出しではなく「分け持つこと」がコミュニケーションの秘訣な話

ダメ出しをするのではなく、分け持つこと

ここでは「ダメ出し」ではなく、課題を相手と分け持つことがコミュニケーションにおいて大事だという話をする。チームにおいて何かを改善しようとする場合、個人の行動や習慣や認知にアプローチすることは多い。あなたが選手から全幅の信頼を得ているコーチなら、あなたの提示する改善点は素直に相手に受け入れられるだろうし、あなたが仲間から尊敬を得ているリーダーなら、仲間はあなたのダメ出しにも耳を傾けることだろう。

だが実際にあなたがそういった状況にない場合、単純に相手の改善するべきところを指摘するだけでは上手なコミュニケーションが取れないこともある。人の認知を変えるのは「指摘」だけでは上手くいかない。その場合はここでお伝えする「分け持つ」方法を使ってみてほしい。

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ランニングシュートの入門練習に最適なオーバーハンドでのレイアップ

オーバーハンドのレイアップシュート

ここではオーバーハンドのレイアップシュートについてまとめる。バスケットボールにおいてレイアップシュートと言えば、一般的にはアンダーハンドの「置いてくる」シュートが知られているが、オーバーハンドのレイアップは通常のシュートのように手の甲を自分に向けた状態でボールをセットして行われるランニングシュートになる。

アンダーハンドもオーバーハンドも一長一短あるが、オーバーハンドレイアップはレイアップシュートの導入にうってつけの打ち方だとされる。非力な子供や上手くステップを踏めない初心者は、オーバーハンドでのレイアップから取り組んだ方が良いと言われている。ここではその理由をまとめ、オーバーハンドレイアップの練習方法やコツを動画を交えてご紹介していく。アンダーハンドが完璧なあなたにも、必ず参考になる記事だ。

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NBA選手の本気のワークアウトを収めた、7つのトレーニング動画集

NBA選手のトレーニング動画

今回はバスケットボールの自主トレーニングのメニューに悩んでいるあなたに、NBAのスーパースター7人のワークアウト風景を収めた動画をご紹介する。ここに挙げる7つの動画に見てとれる練習のすべてが、無条件ですべての選手に適用できるかはわからない。だがトッププレーヤーたちが厳しい練習を自分に課している姿を見ることで、私たちは新たなトレーニングの発想や、モチベーションアップの効果を受け取れる。

レブロンやコービーなど、スター選手であっても実施している自主練習のメニュー自体は私たちと大差ない。だが中身の濃密さ、姿勢、徹底ぶりなどは、どのカテゴリーのどの選手にとっても参考になるはずだ。エクササイズ時の姿勢や練習に取り組む雰囲気、表情の一つでさえも参考にするつもりで見てほしい。あなたに役立つ何かがきっと見つかるはずだ。

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ストレスや悩みや葛藤の根本を理解させてくれる「ザ・ワーク」の紹介

バイロン・ケイティのザ・ワークの効果

今回はNO LOVE, NO TEAMがお勧めする本の一つである「ザ・ワーク」について取り上げる。チームコミュニケーションにおいても上達においても、もっと言えば人生においてもセルフコントロールは非常に重要だ。人間は迷い、悩み、怒り、憎しみ悲しみ、多くのストレスにさらされるものだが、そういった感情に振り回されて自分のコントロールを失うことが、さらに新たなストレスを連れてくる。

バイロン・ケイティの「ザ・ワーク 人生を変える4つの質問」はこういったストレスと葛藤が私たちのどういった心理から来るのかを解き明かし、「現実は本来的に優しく、誰もがクリアな気持ちで愛と喜びの下で生きていける」ことを示してくれた画期的な書物だ。今回はこの書籍をお勧めするとともに、この本がどのような考え方を示してくれているかをご紹介する。

ザ・ワークでは「4つの質問」と「3つの置き換え」が肝心になる。その本当の効力をこの記事だけで説明するのは不可能だが、質問を使用することでどのような現実に気づけるかを概観することで、あなたがどこの誰であろうとも、この本がメンタル面で大きな助けになってくれることを説明したい。さっそく読んでいってほしい。



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足の裏のツラい痛みを簡単に治す! 足底筋膜炎の原因と治し方を解説

足裏の痛み、足底筋膜炎の原因と治療法

今回は足の裏が痛いときの症状としてもっとも可能性が高い、足底筋膜炎の治療法をお伝えする。

バスケットボールのように足裏に大きな負荷がかかるような競技をしていると、足の裏に痛みを抱えることがよくある。急激なストップや切り返しの動作、着地を行うためには、足首に加えて足の指や足底を使わなければならないことが多いため、足底筋膜炎を慢性的に抱えている人は思いのほか多い。今は足裏に問題を抱えていないあなたも、この症状に見舞われる可能性は十分にあるのだ。

ここでは足の裏の痛みを治すために、原因や具体的な症状、治療法やストレッチについてお伝えしていく。あなたのチームにもこの症状に悩まされている人がいるかもしれない。原因を理解して対処すれば必ず痛みは解消できるので、ぜひともよいケアをしてプレイの質を高めていってほしい。さっそく読み進めていこう。

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その質問に気を付けて! 一貫性の罠による危険な「作話」を防ごう

質問と作話

チームでコミュニケーションをとるときに、「なぜそう思う?」とか「どうしてあんなことをしようと思った?」という言い方をしている人は多いかもしれない。

今回はそういった「個人の認知」を問う言い方が、実はチームメイトの深層心理から「偽りの物語」を引き出してしまうリスクについてご説明する。あなたがこういった問いかけを多用しているようなら、自分の言葉によく注意しなければならないことがわかるはずだ。チームで力を合わせるには必ず気をつけなければならない部分なので、チームに身を置く人はぜひこの記事を読んでほしい。

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