NBA史に残る3Pシューター、レイ・アレンのプレイ動画まとめ

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NBAの3Pシューターと言えば、真っ先にレイ・アレンの名を挙げる人も少なくないだろう。2013ファイナル第6戦でのヒート対スパーズ戦で決めた、劇的な3Pシュートはまだ記憶に新しい。

今回はNBAの歴代3Pシュート成功率NO.1のこの選手の動画をまとめる。華麗なシュートに惚れ惚れとするもよし、ハンドリングやドリブルのスキルに目を見張るもよし、シュートフォームから何かを盗もうと食い入るように見つめてもよし、様々な種類のプレイ集をぜひ楽しんでほしい。

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「悪者捜し」することをやめて、現実を変えていく手段に目を向けよう

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今回はチームのコミュニケーションを阻害したり、自分の感情的な葛藤を大きくしてしまう「悪者捜し」のクセに注意しようというお話だ。

「モノゴトの捉え方」は人それぞれであることが、人間同士のコミュニケーションを阻む原因の一つになっている。「私の正しい見方によれば、お前はおかしい」のだとどちらかが思えば、相互理解は望めない。だがときに人は自分の見方に固執し、「自分の理想の現実にならないストレス」から「邪魔をしている他人」を憎んでしまう。そしてこれは自分が誰かに感情移入することでも起こる現象だ。

ここでは特定の誰かに感情移入をすると、その誰かを苦しめる人に対して「悪者だ」とみなす現実理解をしてしまうことについて説明しよう。感情移入によって自分まで気持ちが落ち込んでしまった際に、「私の友人が苦しんでいるのは、あなたのせいだ!」という形で悪者を捜すようなことが、多くの人に起きている。だが現実において「悪者」はおらず、悪者を捜す自分がいるだけだと知れば、感情的な葛藤から抜け出すことができる。

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元サッカー日本代表、岡田武史監督の名言や考え方、哲学について

岡田武史監督

自分と違う経歴の人、異なる環境で生きてきた人の知見や考え方を知ることは、どんな人にとっても大きな学びになるものだ。その人がどんな時に何を感じ、どういうことを知ったのかを理解することで、私たちは自分の固定化された思い込みに気づくことができたりする。

ここでは元サッカー日本代表、岡田武史監督の素晴らしい記事を紹介し、いくつかの発言をピックアップしてみよう。あなたがサッカーにまるで興味のない人でも、リーダーではなくても、チームに身を置くのなら何かしらの発見や学びがあるはずだ。この記事で興味を持てたなら、ぜひリンク先の特別講演の全文を読んでみてほしい。

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強烈リバウンドとディフェンス、悪童デニス・ロッドマンの動画まとめ

デニス・ロッドマンのプレイ動画集

今回はデニス・ロッドマンのプレイ動画集をお届けする。

バスケットボールの華やかな得点シーンの裏で、勝利に貢献するディフェンスやリバウンドは見過ごされがちだ。これらは地味で退屈で泥臭く、一見カッコイイと呼びやすい代物ではない。だが経験者たちはこれらの重要性をよく知っている。そしてディフェンスとリバウンドが決してカッコ悪いものではないことを教えてくれるスター選手もいる。NBAの殿堂入り選手、デニス・ロッドマンだ。

リバウンド王に7回輝いたこの選手のプレイは、決して派手に得点を量産しなくても、コート上で自分を表現し、身体を張ってチームに貢献することがどれほどカッコイイことかを多くの選手に教えてくれる。あなたがもしも得点をそれほどとっていなくとも、チームのために力を尽くすことは最高にカッコイイことだ。そう確信させてくれるロッドマンのプレイぶりを楽しんでほしい。

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仲間の話を腹で聞き、自分の気持ちも話すことが、なぜ大切かという話

人の話を腹で聞く、相互理解

チームの中でコミュニケーションを図っていくときに、ついつい理想をめがけて効率的な受け答えを交わそうとしていないだろうか。より少ない時間で、より効率よくこちらの意図を伝えようとする、よりお互いが納得できるような妥協点を探り当てて利害を調整する。そういった姿勢が必要な時もあるだろうが、こうしたコミュニケーションばかりでは、チームと個人にとって大切な相互理解は果たされづらい。

お互いの情報や理屈を交わすことも大切だが、もっと大切なのはお互いの「気持ち」を分かりあうことだ。相手の話を腹で聞くこと、腹を割って話すことが、互いに協力してモノゴトを進めていくうえでの大切な基礎になる。互いの感情を理解し合おうとすることが、なぜチームと個人にとって大切なのか、この記事を参考に自分とチームのコミュニケーションを振り返ってみてほしい。

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アイスブレイクでチームをほぐそう! ゲームのネタをいくつか紹介

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ここではアイスブレイクの方法をいくつかお伝えする。

チームの硬さをほぐし、スムーズで雰囲気の良い活動を後押ししてくれる工夫の一つがアイスブレイクだ。チームにおいて何かを行うとき、メンバー同士の仲の良さ、付き合いの深さは異なるものだ。そしてメンバー間での緊張や、うまく距離感を測れない感覚が、チームの活動に与える影響というのは想像以上に大きかったりする。

メンバーの入れ替わりがあったり、日ごとに参加メンバーが異なるようなチーム、もしくはチームの結成段階では、アイスブレイクの持つ価値は非常に大きいと言われる。ここではその手法を、人数ごとの例も交えていくつかご紹介しよう。こういった分野もあるということで、あなたのチーム活動に役立ててほしい。

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カーメロ・アンソニーのプレイ動画集、1対1とシュートの鬼のまとめ

カーメロ・アンソニー

ここではカーメロ・アンソニーのプレイ動画集をまとめる。

先日に通算20,000得点をたたき出したアンソニー。NBAでも屈指のスコアラーとして存在感を放つこの選手のプレイを真似している人も多いことだろう。ここではプレイのハイライトの他に、シュートフォームや練習風景の動画もご紹介する。中でも外でも点が獲れる、オフェンスマシーンのプレイぶりを存分に楽しんでほしい。

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目標とノルマの違いを知って、自分を責めず今日を良い日にしよう

目標とノルマの違い

あなたには目標があるだろうか。そしてその目標を上手く活用できているだろうか。ひょっとしたらあなたは自分で決めた目標で、自分自身を苦しめているようなことはないだろうか。

やらなきゃいけないことはわかっているんだけど、ついつい手を抜いてしまう、実行することができない。せっかく始めたことが三日坊主になったり、新年から始めたことが続かなかったりするときに、「ああ、自分は何て意志の弱い人間なんだ」と思ってしまったことは、多くの人にあると思う。

こういったとき人は目標の達成を絶対視して、自分のやる気や意志の不足を嘆きがちだ。だが本来、目標とは人をがっかりさせるものではなく、人を元気にするような使い方をするものだ。ここでは努力義務であるノルマと、目標の違いを考えてみよう。

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理想の現実を阻む人に「無能」や「悪意」を見出さないようにしよう

人を悪者にしない

あなたは誰かに対して「どうしてこうしてくれないんだろう」だとか、「どうしてこう出来ないんだろう」と思ったことはあるだろうか。相手がこちらの働きかけに応えてくれなかったときや、自分の意に沿わないことをしたときに、苛立ちやむかつき、諦めやむなしさを感じたことがあるはずだ。そしてひょっとしたらそれについて、「こいつはダメだ」とか「こいつはわざと邪魔をしようとしている」と思ってしまったことはないだろうか。

ここでは相手が自分の理想通りになってくれなかった、行動してくれなかったときに、相手が「無能」だとか、「悪意」があると解釈してはいけない理由を説明する。私たちの起こる現実はすべて「なるべくしてなっている」のに、私たちはそのことを納得できずに、他人に対してのレッテル貼りや逆恨みを止められなくなってしまうのだ。

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NBAの小さな巨人、アレン・アイバーソンの厳選プレイ動画集まとめ

アレン・アイバーソンのプレイ動画集

今回の記事は小さな巨人、アレン・アイバーソンの動画集だ。

公称身長183cmの小さな身体で得点王を4度受賞したアイバーソン。素早さを武器にディフェンスを揺さぶり、自分よりもはるかに大きい選手たちに立ち向かっていった姿には、多くの人が憧れ魅了されたはずだ。NBAから退いた後、トルコリーグを経て現在はすでに引退し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズの永久欠番になっている。

アイバーソンは「おれは身体の大きさで勝負しているのではなく、ハートで戦っているんだ」という名言で有名だ。私たちも自分たちより体格のいい相手に挑むとき、この言葉とこれから紹介する動画たちに、大きく勇気づけられることになるだろう。「小さくても出来る」と信じさせてくれるような動画たちを、ここではどうか楽しんでほしい。

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仕事や試合に失敗して心が落ち込みそうなときの対処方法のまとめ

失敗から立ち直る

今回の記事は失敗から立ち直るためにはどういった考え方をし、どういった心構えをしたらよいのかをまとめる。

私たちの人生には挑戦と失敗がつきものだ。時に望みがかなわず落ち込みそうになったり、予期せぬアクシデントで気持ちが沈み込んでしまうことがある。仕事や試合で失敗をすること、ミスをすること、上手くできないことは、人生に必ずあることだ。あらゆることについて百戦百勝の人間は存在しない。

ならば失敗との付き合い方、上手くミスを受け入れる方法を知ることは、私たちにとって大切な助けになってくれるはずだ。気持ちが沈みそうなときは、何も考えられなくなる。普段の冷静な思考力が奪われ、自分の状況とどう向き合っていいかにさえ頭が及ばなくなる。そんな時はこの記事を読んでみてほしい。ミスしたときにあなたがしたいのは、落ち込み切って辛い気持ちを味わい尽くすことではないはずだ。

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才能や天才は存在するのか? 結果と巡りあわせの関係に目を凝らそう

生まれつきの才能や天才の話

はたして天才はいるのだろうか? 同じ努力をしていても、異なる結果を手にする人はいるものだ。上達が早い、飲み込みが早い、応用が利く、大一番で結果を手にする人を見て、あなたも「あいつは天才だ」と思ってしまったことがあるかもしれない。結果を手にできない自分と相手を比較して、「自分には才能がない」と思ってしまったことがあるかもしれない。

才能とは何だろうか。「自分には才能がない」とあなたのチームメイトが嘆いたら、どんな言葉をかけるべきだろうか。ここでは「才能」という言葉をあえて否定する。そして才能がある人がいるのではなく、「巡りあわせ」の良い人がいるという認識を持つことが、欲望への執着と比較評価の世界を脱して、自分のパフォーマンスを高めるのに大きな効果を持つことを説明していこう。

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体罰を批判した口で、コーチを貶めたり値踏みしてはいけない話

体罰批判とコーチ批判

今回の記事は体罰に断固として反対する人が、同じ口でスポーツで敗戦したコーチや選手を悪しざまに罵ることは良くないという話だ。特定の誰かに責任を被せて批判・評価してしまう態度や認知の伝わりが、体罰問題の遠因になるかもしれないことについて記す。

誰もが評価され、レッテルを張られがちな社会で、コーチの受けるプレッシャーはコーチ未経験者の想像以上だ。その感情的な葛藤が、勝利至上主義を呼び起こしてしまうこともある。かなり長い文章になってしまったが、こういう考えを持つ人間もいるということで、あなたに何かしらの示唆を与えられたらうれしい。

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試合の朝に寝違えた首を一瞬で治すストレッチ! 原因と対処方法も

寝違えを治す方法、ストレッチ

この記事では一瞬でできる寝違えの治し方を、動画でわかりやすくご紹介する。

大切な試合を前にして、寝違えによる首や肩の痛みに見舞われてしまえば、その日のパフォーマンスは落ちてしまう。人間の身体は痛みには正直だから、生半可なことでは寝違えを抱えたままプレイすることはできない。ここで紹介するやり方はすべての寝違えを治すことを保証するものではないが、多くの人が実践してたちどころに痛みを消し去れた、効果の高いストレッチだ。

行う際は筋肉に大きな痛みがないかを注意してほしい。わきの下の神経の興奮を鎮めることが目的のストレッチだそうだが、別に痛みの原因があった場合、無理に行うことはオススメできない。そういった場合は専門医にかかるべきだろう。ただし切羽詰まった大事な試合や仕事の朝に寝違えてしまった場合、このストレッチを試す価値は大いにある。上手く症状が当てはまった場合、これは非常に簡単で効果的な方法なのだ。

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「あなたのため」の中に潜む、「自分のため」に気を付けようという話

あなたのためは自分のため

人のことを想っていても、自分の思いが伝わらない。うまく選手が、子供が、部下が、チームが変わっていかない。そういったもどかしい気持ちを抱えながら奮闘している人は多いと思う。あなたのためを想って言っているのに、考えてあげているのに、どうして気持ちが伝わらないのか、憤りややるせなさを感じることもあるだろう。

今回はそんな気持ちになったときに、「チームのため」「誰かのため」という落とし穴にはまらないための記事だ。全ての人に当てはまる話ではないが、相手のことを考えるときに「自分のため」や「自分の望み」に気づけないと、思わぬ落とし穴にはまることがある。誰かへの愛情でもどかしさを感じている人は、さっそく読み進めていってほしい。

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